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歴史と自然のまち「つきがた」
月形町は札幌市から車で1時間程度の北東に位置し、内務省御用掛権少書記官から樺戸集治監(明治14年~大正8年)の初代典獄に任ぜられた月形潔氏の姓を取り、明治14年7月1日、空知支庁管内第1号の村として誕生しました。
樺戸集治監は、明治維新後の新政府が全国多数の国事犯や重罪犯を収容するために、全国で3番目、北海道では最初にシベツブト(現在の月形町)に設置されました。
この集治監の囚人による農地開墾や道路開削などが礎となり、今日の月形町があります。
月形町は樺戸集治監の設置とともに誕生し、石狩川を母なる川として、肥沃な耕地と自然環境に恵まれた静かな農村として発展してきました。
基幹産業は農業で、昭和40年代半ばには、それまで稲作中心であった農業に花き栽培が導入され、現在ではメロンやスイカ、トマト、カボチャなどの果菜や野菜の栽培も盛んに行われています。
ふるさと納税で月形町を応援してくださった方へ、月形町自慢の品を堪能していただきたいと思います。
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おおさかふ のせちょう大阪府 能勢町
能勢町は、大阪府の最北端である大阪のてっぺんに位置し、京都府と兵庫県にはさまれた地域で、栗やクヌギの里山を背景にした田園風景、国指定の天然記念物『野間の大ケヤキ』、蝶の楽園三草山の『ゼフィルスの森』など自然の風景が広がっています。
また、江戸時代後期から長きにわたり語り伝えられた『能勢の浄瑠璃』(語りと三味線で演じる)は能勢の文化の礎となっています。
能勢町は天与の自然美に先人の努力を積み重ねて、独自の文化を持つ町として発展してきました。大阪都心部から約1時間。ここには、ゆっくりとした時間が流れる癒しの空間が存在します。
こんな能勢町を、皆さまの心の「ふるさと」として応援していただけませんか。
私たちは、ふるさと能勢を大切に、そして情熱をもって育んでいくことをお約束します。
あきたけん かみこあにむら秋田県 上小阿仁村
上小阿仁村は、秋田県のほぼ中央に位置する南北に長い山あいの村です。
太平山に源を発する小阿仁川が村の中央を北に流れ、途中、五反沢川、仏社川などの支流を合わせて米代川へと流れていきます。
北部は平地で南部は山林が多く、総面積(256.72平方キロ)の92.7%が山林原野で占められ、うち75%が国有林となっています。
村の特産品は、全国的にも珍しい「食用ほおずき」。黄金色のつぶらな姿と爽やかな甘さを感じられるほおずきは、旬の季節にお礼の品としてもお選びいただけますので、ぜひ注目してみてください。
きょうとふ きょうたなべし京都府 京田辺市
京田辺市(きょうたなべし)は、京都・大阪・奈良の中間に位置し、優れた交通利便性と豊かな自然が織りなす絶妙のバランスと、子育て支援に重点を置いたまちづくりにより、今なお人口が増加しているまちです。
古くは筒城宮が遷都された地として多彩な伝統行事や文化を現代に引き継ぐ一方で、同志社大学・同志社女子大学や多種多様な企業など、最先端の科学技術を誇る関西文化学術研究都市の一翼を担うまちとして発展し、新旧の文化や知的財産が融合する新たな文化を創造しています。
さらに、新名神高速道路の全線開通によって、高速道路網の結節点となる本市は、北陸新幹線の新駅設置など、未来に向け大きなポテンシャルを秘めたまちとして発展を続けています。